オーガニックな地元食材を丁寧な手仕事で
 
「There is always a rich naturale
environment near your life」
いつも豊かな自然環境を
感じられますように…。

私たちは、旬や地方性を感じる食事の提案を通じ、生産現場におけるフードロス、地域から世界の環境問題等を消費者様と一緒に取り組みたいと考え活動いたします。

 

 養老山脈で獲れたジビエを活用した「鹿ボーンブロス」(=骨からとった出汁スープ)は、栄養価も高く健康的なだけでなく、捕獲されたジビエの食材としての活用率を増やし、そのことでフードロスの問題、海外の食材への依存を減らし環境問題に寄与することが目的です。

「自然派ミネストローネ」は地域の様々なこだわり農法の野菜を使った野菜スープ。地域の食材を中心に集めることでフードマイレージを削減し、こちらも環境問題への取り組みの一環として考えております。

 

 私たちのサービスは、都市部で生活をする方々には自然を傍に感じ、時間を節約してもおいしく健康的な食事ができ、心に少しのくつろぎを。健康を気遣う方々には生産者が見えるおいしい食事を、安心感と共にお届けすることで、皆様に満足を感じていただけると思います。

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17個ある目標の中の一つである「つくる責任つかう責任」という目標に注目し、

私たちができるフードロスや環境問題に取り組んで行きたいと思っております。

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Service
3つの​サービス
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GIBIER
​ジビエ

私たちが活動している岐阜県では、全国5位の森林面積(862千ha)、全国2位の森林率(81%)という特色があります。自然豊かな街ですが、その一方で増えすぎた動物による農作物被害もとても多く、令和元年度農作物鳥獣被害額は約2億4百万円となっております。

被害を抑えるために捕らえられた動物たちはただ処分されるだけで、どうにかできないかという猟師さんの声を聞き、有効活用したいと考えたのがきっかけでした。

 

サスティナブルな農業畜産業、食文化の継承などの観点からもジビエの活用は必要と考えますが、捕獲されても食用に利用されているのはわずか10数%と非常に低く、 ほかの食肉のように余すことなくいろいろな部位が活用されていることもなく“もったいない”も問題です。

 

きちんと処理され調理した鹿などのジビエ肉は、臭みやクセはなくとても美味しく、

一般的な畜産肉(牛・豚・鶏)と比べ、低カロリーで高たんぱく、低脂肪のうえ鉄分などミネラル豊富なのも特徴です。特に育ち盛りの子供や女性、健康を気遣う方々にはお勧めの食肉です。

それらの有効性を知ってもらい、少しでも多くの方に美味しく楽しんでいただけたら、そしてその片隅に私たちの想いを感じていただけたら、この活動もより多くの人に伝わると思っています。

 

  • 自然派ソーセージ

  • 鹿ボーンブロス

  • 自然派ポトフ

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SOUP
​スープ

自然、食材が豊かな地域。

全て海津で循環するようなスープを作りたい。

スープの出汁に必要な鶏を探してたどり着いたのが、「楽山・杜の会」さんの“もみじ鶏”でした。

 

「楽山・杜の会」さんは広い鶏舎の中で自由に歩き回れる平飼いで飼育され、卵を販売しております。しかも鶏は純国産*の貴重な“もみじ鶏”。その鶏たちは卵を産み終わると廃棄処分されてしまいますが、私たちはその老鶏をいただき、ベーススープを作っています。(*日本の約95%は外国鶏といわれています)

スープのお野菜は近隣の農家さんから直接いただきますが、「フードロス・フードマイレージ」を削減したいとの趣旨を伝え、なるべく規格外や採れすぎなど普段はあまり使われないようなお野菜をいただくようにしております。もちろん無農薬にこだわる農家さんから。このスープをイベントでの露店販売や近隣のパン屋さん等で販売いただいたりすることで、なるべく地元で消費をする仕組み作りをしております。

 

スープを作るときに出てくる野菜くずや出汁に使った骨は、「岡田農園」さんの協力の元、土に還し堆肥にしていただいたます。「岡田農園」さんは、野菜を育てる→野菜くずなどは全て自然に還し堆肥にする→その堆肥でまた野菜を育てるという循環農法の無農薬・無化学肥料で野菜を大切に育てています。

 

 人が昔からおこなってきた地域に根差した経済活動・地産地消に立ち返ることがダイバーシティな地域の魅力の創造に繋がり、持続可能になるのではないでしょうか。

 

  • 自然派ミネストローネ(月に一度しか作れない、20食の限定のベジタリアンスープ)

  • カイジュウスープ(海津汁)

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GOTISO VEGE+ SERVICE
ゴチソウ ベジタス サービス

農家さんや生産者が新しいことを始めたいという想いを形にする6次産業化支援をしております。

 

6次産業化は、少子高齢化・後継者不足などを改善し将来の国内の農業をより明るくする、国内の食品受給率を上げるため、フードロス・フードマイレージ削減のためにも重要な取り組みだと考えています。

 

また飲食店様のオリジナル製品づくり支援サービスとして極小ロットでのOEMをデザインから一貫してお請けしております。コロナ禍でより加速したフードデリバリーやEC展開という新たなツールで、より強固にお店様とお客様とのつながりをお作りすることへのサポートで、持続可能なダイバーシティな地域貢献ができるのではと考えております。

 

 

  • 農家様:ドライトマト、トマトスープ、ケチャップ

  • 飲食店様:オリジナルソーセージ、パスタソース、ミネストローネ、和風鹿カレー

No GOTISO,No Life !

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​仲間
 

オーガニック農家さんご協力頂いている生産者さんのご紹介

どの造り手さんもおはなし好き。野菜のはなしや環境のはなし…。

​わたしたちと一緒に活動していただける農家さん、生産者を随時募集しています。

小さな星様

「自然栽培」を軸として、よりよい環境を未来に遺しながら、おいしい農作物を生産する、愛知県豊田市の農園です  

http://www.little-planet.jp/

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村上有機農園様

お店の時からのお付き合い、本当にお世話になりました。かれこれ 16 年ぐらいになるで しょうか。力強くも優しいお野菜を作られています。菜の花にもいろんな種類の菜の花があ ることも教えてもらいました。私が好きなのは白菜の菜の花です。優しい甘みが最高です。 イチゴをいただいたときは冷蔵庫中が強烈にイチゴの香りになったことも印象的でした。

 

岡田農園様

安心安全で 美味しいお野菜やお米をお届けし、食べて笑顔になってもらいたいという想いで岐阜県海津市にて 農薬、化学肥料、除草剤には頼らず循環農法を行っています。

https://www.facebook.com/okadanouen/

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えぼしハーブ農園様

名前の由来となった美濃富士と呼ばれる烏帽子岳、地域を流れる清流牧田川、広大な田園地帯に囲まれており、その自然豊かな景観の中を散策しながらハーブの香りに包まれリフレッシュすることができる癒しの場所を提供する「香る農業」をテーマに大垣市上石津にて農園を営業。

https://eboshi-herb.jimdo.com

スマイルふぁーむ様

『食卓を通してたくさんの人に笑顔を届けたい!!』をモットーに、3人のトマト農家が設立した会社です。「自分たちの住んでいる地域で作られた農産物が食べたい!」「作ってる農家さんがどんな人か知りたい!」と言った要望に応えるために直売所を設立しました。

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鵜飼やっこ飴本舗様

昭和6年から一家相伝で技術を継承し代々続く老舗飴屋。

種田養蜂場 https://oida-honey.com/ 「みつばちが懸命に集めた栄養豊富な蜂蜜(はちみつ)を手を加えず、 採れたそのまんまをお届け」をモットーに、昭和23年の創業以来、冬から初夏にかけては地元岐阜県のある中部圏を中心に、そして夏には花を求め、北海道へと採蜜の旅を続ける。

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Instagram
 

「ごちそう」とは食材を走り回って集めること。

オーガニック農家さんが大切に育てられたお野菜を、オリジナルジェラートとしてレシピ開発、製造販売。

オーガニック野菜の販売支援等、販路の選択肢が拡大する仕組みを考えます。